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代表理事 挨拶

令和という時代における我が国日本ですが、幕末時代の再来。終戦後の動乱。などの例えにありますように、正に、「激動」の時代におります。

国際有事や、超高齢化社会問題、外国人問題、孤立死問題、労働力不足問題や、地方消滅問題、など。一見すると、過激な言葉のようですが、紛れもない、「直面する事実であり課題」です。

また、「失われた30年」という言葉に象徴されるように、日本が世界中の成長産業から取り残されている事実が御座います。

国際共栄会では、国境という枠を超えて、共に課題に向き合い、共に共栄できる輪を広げることを使命とし、志を掲げております。

正々堂々と、「未来は明るい!!」そう発言できる世の中となりますように、社会貢献に尽くして参ります。

国際共栄会とは

志を持ち、国境という枠を超え、共存共栄の為、勤勉に努め、会員の発展に真に懸命に尽くすこと

活動内容

  • 志を持つ。=人道支援活動:未来を信じる若者を応援する
  • 共存共栄に努める。=共同事業・共同購買・協力体制
  • 勤勉である。=情報共有・事業活動・勉強会

取り組む課題

超高齢化社会の加速に伴う労働力不足問題=外国人材支援

共創

多様な背景を持つメンバーとともに、新しい価値を創造します

共栄

すべての人々が繁栄できる未来を目指します

共感

相互理解と信頼関係を大切にします

団体概要

一般社団法人 国際共栄会の基本情報をご紹介します。

団体名
一般社団法人 国際共栄会
設立
2017年5月(前身:武蔵野グループ)
代表者
代表理事 古川 陽之
所在地
〒180-0011
東京都武蔵野市八幡町1丁目3−10
アーバン八幡
事業内容
ビジネス交流会の企画・運営 / 人道支援プロジェクトの実施 / 会員企業の事業支援 / 国際ビジネス展開支援
会員数
25社(名)(2025年11月現在)
定例会
毎月第2木曜日 17:30〜 三鷹産業プラザにて
全国大会
毎年11月 福岡県にて開催

沿革

2019年の設立から現在まで、私たちは一貫して人道支援とビジネスの融合を目指してきました。

2017年5月

ミャンマー支援活動開始

発起人である、服部会長が単身にてミャンマーの支援活動を開始

2017年

武蔵野グループ発足

志を共感した経営者が集まり「武蔵野グループ」を発足

2018年

日本語学校設立

ミャンマーにて日本語学校の設立

2018年

ODA事業着手

ミャンマー政府とのODA事業への着手

2020年

コロナ禍の国際危機

コロナ禍よる未曾有の国際危機

2021年2月

ミャンマー軍事クーデター

ミャンマー軍事クーデター勃発

2022年

管理団体設立準備

「未来を信じる若者を応援するため」技能実習生の管理団体設立準備

2023年

リエゾンブリッジ協同組合設立

「志に水を供する」という理念のもと、外国人技能実習生管理団体「リエゾンブリッジ協同組合」を設立

2024年

武蔵グループへ改名

活動規模拡大に伴い、「武蔵野グループ」から「武蔵グループへ改名」

2025年12月

国際共栄会設立

事業の範囲を明確にするため、一般社団法人「国際共栄会」を設立

具体的な活動内容

国際共栄会の具体的な活動をご紹介します。

01

共同事業

技能実習生の受入企業の開拓、及び、生活支援

02

共同購買

会員への優遇サービス(主に事業に関わるサービス)

03

発展途上国の支援活動

ODA・貿易を通じた国際支援活動

04

研修会

道徳・論理、または、会員が提供するサービスの勉強会

会員構成

4部門での構成となります。

顧問

貸助金:ー

運営責任者となります。

執行部

貸助金:月額/1万円

執行部にて、正会員内でのビジネスマッチを支援させて致します。

正会員

貸助金:月額/1万円

執行部にて、正会員内でのビジネスマッチを支援させて致します。

賛助会員

貸助金:年会費/5万円

賛助会員が求める支援内容の支援致します。

参加資格

1:幹事長の選任ついて

顧問の推薦とする。

2:執行部の選任について

顧問の承認の元、幹事長が指名する。

3:正会員について

幹事長承認の元、月/1万円の会費の協賛金の納付

4:賛助会員について

幹事長承認の元、年会費5万円の協賛金の納付

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